5.札幌の女性とお見合してみて

2010/07/01

女友達はたくさんいるなどと見栄を張った俺だけど、実際はそんなにいない。
札幌生まれ、札幌育ちだから、札幌に友達はたくさんいるし、その中には当然女性の知り合いもいるけど、女友達と言えるほど親しいわけでもない。

福島で婚活していた友達は、結局札幌で出会いがあったらしく、さっさと結婚することになってしまった。最初から札幌で婚活している俺がまだお見合でてこずっているなんて、ちょっとな避けない気もするが、もしお見合していなければもっとてこずっているだろうから、これでいいのかもしれない。

別に札幌でのお見合がスムーズに行かないから、負け惜しみを言うわけではないが、苦労して見つけた出会いだからこそ、後々うまくいくということもあると思う。負けずにお見合を続けて生きたいと思っている。

身内の贔屓目ではないが、札幌の女性は、本当に綺麗だと思う。
元々整った顔立ちをしている人が多いから、本州に行くと目立つらしい。札幌の女性目当てに北海道のお見合いパーティーに来る人もいると聞くから、札幌の女性が綺麗だというのは本当のことなのだろう。

そう考えると、競争率が高すぎて、札幌の女性となかなかカップルになれないというのも分かる気がする。本州からも参戦するのであれば、札幌でのお見合や、お見合いパーティーに、もう少し気合を入れて望まなければならない。札幌出身の俺としては、本州の人に、札幌の女性を持っていかれるのは、納得がいかないのだ。

4.お見合した札幌女性が

2010/06/02

札幌生まれ、札幌育ち。高校を出てからもずっと札幌に住んでいる俺。結婚相手には絶対に札幌の女性がいい。

あれからまたお見合をした。俺の理想通り、札幌の女性だ。
話がとても面白く、盛り上げるのがとてもうまい。何か一つ話をすると、その話を何倍にもふくらませて笑わせてくれる。

俺はこれまで女性を笑わせることに一生懸命だったけど、こんなに面白い女性が札幌にいるなんて、正直意外だった。確かに北海道の人間は、自分もふくめて話を大きくする傾向があるが・・・笑・・・これだけ話題が豊富だと、一つの芸といえるかもしれない、と感心してしまった。

その女性と、なんと念願の札幌デートまでこぎつけることができ、飲みに行ったりして、幸せな将来を思い描いていたのだが、なんと小旅行で出かけた福島で出会いがあったらしく、俺はあっさりふられてしまった。あれだけ楽しい札幌女性は珍しいと感じていただけに、とても残念だ。

でも、これでまた、別の札幌女性とデートをする可能性を与えられたと考えられなくもない。
何事もポジティブに考えていけば、必ず道は開けるはずだ。結婚相談所の人からも、「また新たな出会いをお見合で見つけてください」と前向きな言葉をもらった。その言葉通り、俺はまたお見合をすることにした。

お見合はお互いに選ぶ権利がある。
お見合相手の女性から選ばれるような札幌男になれるよう、内面からしっかりしていきたいと思っている。

3.札幌での出会いにかける

2010/05/04

札幌に生れ育ち、両親も祖父母も札幌出身。結婚相手も、やはり札幌の女性がいいと思っている俺。

昔から結婚願望は強い方だった。
実は20代半ばの頃、付き合っていた2歳年上の保母さんがいて、プロポーズしたことがあるんだけど、結果は見事に玉砕してしまった。俺としては、準備万端整えてのプロポーズだっただけに、立ち直るのにはかなり時間がかかってしまった。

向こうとしては、俺と付き合っていくのはいいけど、結婚は全く考えていなかったらしい。
多分、いやきっと、収入の面で引っかかっていたんだろう。それを考えると、今度のお見合も気が重い。大学を出ていないこともコンプレックスになっているし、お見合を断られると、ちょっと落ち込む。

でも、結婚相談所の人からは、「婚活なんて、そんなものですよ。一度ではなく、何度も出会いを重ねて、ようやく運命の人にめぐり合うものなんです。そうでない出会いは、むしろ壊れやすかったりするものですよ」と言われた。そう言われてみれば確かにそうなのかもしれない。

これからも、もしかしたら何度もお見合を重ねていくのかもしれないけど、せめて頑張って札幌でデートできるぐらいまで進みたいと思っている。

山形でお見合いして成功した人も、一度のお見合で結婚決まった訳ではなく、何度も何度もお見合を重ねて、ようやく理想の相手にめぐり合えたと言っていた。あまり簡単に諦めてしまうのは止めようと思う。

2.理想の札幌女性と

2010/04/05

生まれも育ちも札幌だから、当然のように札幌に友達がたくさんいる俺。
みんな遊びたい盛り・・・いや仕事盛りだから、結婚のことなんか真剣に考えていないらしい。まだ20代だから、当然といえば当然のことだけど、何事も前もって進めておきたい俺としては、早めに婚活するのも悪くないと思っている。

悪くないどころか、むしろみんなに早めに婚活をスタートさせることを勧めたいぐらいだ。
別に結婚を早くした方がいいと言っている訳ではないのだが、みんなが結婚したがるような、綺麗で素敵な札幌の女性は、早い者勝ちで取られてしまう。それなら少しでも若いうちに婚活して、そういう女性をゲットした方がいいだろう。

仙台の情報によると、婚活は男女に関わらず、早めにスタートさせた方が有利とのことだ。特に俺のように札幌の女性と結婚したい、など条件がある場合は、早めの婚活にこしたことはない。札幌の女性の平均結婚年齢は、東京より早いみたいだから、それも頭に入れてお見合した方がいいだろう。

前置きはさておき、一人目の札幌女性とお見合した時の報告を・・・。
すごくおっとりした、綺麗な人だった。歳は俺と同じ。札幌の女性らしく、白い肌が透き通るように綺麗で、思わず見とれてしまったぐらいだ。でも、結果は断られてしまった。理由はオブラートにくるまれていたから、はっきりとは分からない。ちょっと落ち込んだけど、次のお見合があると、すぐに気持ちを切り替えた。

1.お見合を始めた俺

2010/03/06

札幌在住。お見合を始めようと思った俺。今現在20代後半。
いざ結婚・・・と思ったが、女友達はたくさん思い浮かんでも、結婚したいと思えるような人がいなかった。そこで一番初めに思い浮かんだのが、盛岡で婚活に成功した友達が言っていた、いわゆる「お見合」。

婚活なんてものも初めてだったし、最初はもちろん戸惑った。
普通に女性とも、友達や恋人として付き合ったことならあるけど、結婚を意識して付き合ったことは一度もなかったから。

それからまずダイレクトに結婚相談所に行った俺。周囲からは「20代でお見合なんて早すぎる」ってずいぶん言われたけど、僕としては早めに動いて、いい人を見つけたかったから、とにかくお見合を始めることにした。

札幌在住だから、結婚するなら、相手も札幌の女性がいいと思っている。
やっぱり同じ札幌の人間の方が、話も合うし、丁度いい適温なんかも合う。昔、関西出身の女の子と付き合ったことがあるけど、加湿器をつけるかつけないかで結構もめたことがある。両親も先祖も札幌出身、札幌で生れ育った俺にとって、高温や多湿は拷問に近いことなんだ。

これから運命の人に出会うまで、お見合をしていこうと思っている。
どんな人と出会えるのかは、お楽しみといったところだ。できれば月一回ペースでお見合をしたいと思っている。結婚相談所で魅せてもらったプロフィールには、素敵な女性がたくさん載っていたから、期待感も高まる。